幼稚園の紹介
園長からの挨拶
本園の創立
本園の特色
所在地、周辺地図
園長からの挨拶
本日は、当園のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
私たちの園は日本キリスト教団に所属しており、キリスト教保育を実践する幼稚園です。
キリスト教保育とは・・・
さて、日本の近代史を顧みてみますと、キリスト教会の働きは人権、教育、福祉等の各分野に起きまして、指導的な働きを果たしてきたことを知ることができます。そうした教会のわざとしてのキリスト教保育を一言で言うと、キリストにある保育ということになります。キリストにあるとは、キリストに従い、キリストの思いに生きるということです。ですから、キリストの思いをないがしろにしては、キリスト教保育は実践できなくなってしまいます。
かつて、札幌農学校(後の北海道大学)の教頭であったW.Sクラーク博士の“Boys be ambitious in Christ.”(少年よ、キリストにあって大志を抱け。) の言葉は「キリストにあって」という部分が削除され、広く知られるようになりました。大変、悲しいことに、これと同じことが繰り返される傾向にあります。「汝の隣人を愛せよ」の前には「汝の神である主を愛せよ。」という言葉があるのですが、どうも隣人愛ばかりが求められ、神との関わりが無視されるところがあります。神への謙虚さが失われますと、人は各々、独善的な解釈を乱用してしまいます。ですから、常に謙虚にイエス・キリストに聴く姿勢がキリスト教保育を実践しようとする者には求められているのです。
上述の聖書の言葉はイエスの思いの一端を表しています。キリスト教保育とは神と人とに愛されている子どもたちに、大人のエゴ(自分本位)を越えて、良いものを与え続ける保育を目指すところにあるのです。
本園の創立
本園は、仙台愛泉教会の公益事業として、1948年(昭和23年)6月5日、青葉通りにおいて開園しました。1974年(昭和49年)9月、川内方面から市バス通園する住民のつよい陳情をうけとめて現地に移転し、幼児教育をすすめて50年の歴史を積み重ねています。
本園の特色
1.キリスト教精神による豊かな情操教育、神の愛、教師たちの愛に囲まれた愛の共同体の形成を志します。
2.保育内容に応じて、縦割を中心にダイナミックで自由な保育を行っています。
3.少人数により、きめの細かい保育をし、一人ひとりの個性を大切に育てています。
4.緑豊かな自然環境や美術館、天文台、老人福祉センター、コミュニティーセンター等の公共施設を活用し、子供の経験の幅を広げています。
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